
マップ

町 (町の地図)
刹那が任務で入った町。比較的大きな町で人がいた頃はそれなりに栄えていた様子。


鬼魂の迷宮 (キコンノメイキュウ)
町外れにある寂れた祠にある石仏から入ることができ、その土地の守り神である土地神の鬼(精霊みたいなもの)の領域。
聖域なためあらゆる邪悪なモノを遠ざけるが、最近のガルムにより少しずつ侵食されて影響力が弱まってしまっている。

鬼の土地神
その地域を守護する鬼の土地神(精霊のようなもの)
基本は善神だが人々が敬うことを忘れていったため、力が弱まってしまいそのせいでガルムの影響を受けて、悪神に変えられてしまった。
水の元素法術の全てを操ることができ、強力な鬼でもある。

土地神の鬼神の核
謎の目?の肉腫が植え付けられた異形の手が土地神の体内と同化されている。
今のところ分かっているのは植え付けられた者は邪悪な存在に変えられてしまう。それと異常な能力を身につけてしまう。

水の鬼の攻撃手段
基本的に相手と離れていた場合は、水の水弾を三方向に放ち、相手が近づいた場合は前方扇形に水の波攻撃をする。
時間がたつと、自動的に水弾を放つ設置型の水柱を置き攻撃の数を増やす。それで駄目なら水系最強魔法の一つ水龍の法術を使う。
鬼の土地神が怒りに我を忘れるほど激情に駈られたとき、水のレーザーのような強力な法術を放つ。

登場人物 伊佐那岐(イザナギ)
謎の武士風の女性。額から朧気な角のようなモノがあり、どうやら刹那逹とは違う土地から来たみたいだ。
能力は滅士逹とは異質な力を使う。能力的にはケタ違いの強さを誇り、戦闘経験が豊富なせいもあり冷静沈着な行動をとる。

鬼神結界 豪の型
羅刹状態になった人間が使える攻撃特化型結界。羅刹状態の人間の半径5メートルくらいの(人の能力によって長さは変わる)赤い光り状の円が広がり、その円に入った相手は光の円が収縮し拘束状態になる。
その収縮状態になった赤い光の円の中は高密度の元素エネルギーに満ちた状態なので、そこに滅魔道の法術を使うと普段より5~6倍の威力の法術を放つことができる。

鬼神結界 練の型(レンノカタ)
羅刹状態になった人間が使える攻撃と相手の攻撃を迎撃するために特化した結界術。
羅刹状態になった人間の半径5メートルくらいの(人の能力によって長さは変わる)青色の光の円が広がる。
青色の光の円の中は均等に元素エネルギーが満ちており、円の中に入ったモノが複数の場合は、その全てのモノが攻撃対象となり法術を使った場合には、対象の全部に法術が適応される(攻撃法術、回復法術も適応)威力は通常の2~3培になります。


滅魔道 雷光飯綱 (ライコウイヅナ)
滅魔道の雷系の法術。威力的には重い一撃となります。
攻撃範囲は至近距離で、当てるには相手に近づかないといけない。重い一撃のため結界の修復能力を一定時間止めて、追撃すると結界を破壊しやすくなります。


滅魔道 風迅草薙ぎ(フウジンクサナギ)
風の法術。使用すると自分の周囲に鎌鼬を発生させ、回りにいる相手を切りつけ吹き飛ばす。
敵に囲まれた時、緊急避難時に主に使う。相手を吹き飛ばし距離をとり次の攻撃体制を取りやすくする。

登場人物 無明(ムメイ)
上現の地に住む少女。少女ながら尋常ならぬ超常な力を奮う。
伊佐那岐と近しい存在?らしい。この世界で唯一の羅刹(鬼の神の化身)に完全に憑依できるらしい。

鬼の核
水の鬼の土地神に植え付けられた肉腫が何故か無明の背中に・・
今のところ無明には精神に邪悪な影響は出ていないようだが、何故無明に植え付けられているのかは今は謎だ。尋常ならざる能力を扱えるのはそのためなのか・・


